海外に挑む余力を社内の事務から生み出す!
こんにちは。
株式会社Water X Technologiesの中山です。
私は前職で2011年から中国・蘇州に赴任し、トイレの商品開発拠点を立ち上げました。
現地では、会社が買収したアメリカのメーカーと開発組織を一つにする仕事も担当。
2015年に日本に戻ってからは欧州・北米・アジア向けの商品開発を統括し、アメリカ人やドイツ人のマネージャーと議論を重ねながら商品を作りました。
振り返ると、時間をとられたのは技術の議論だけではありませんでした。
仕事の進め方や文化、技術的な背景など、お互いの前提条件を合わせるところに大変な労力を要しました。
そこに言葉の壁が加わり、その労力をより大きなものにしていたと思います。
それでも乗り越えられたのは、前職にはその労力を受け止める人と時間があったからです。
今、私はAIエージェントの導入支援と、中国調達・OEMの支援をしています。
中小企業では、海外に関心はあっても「忙しくて、そこまで手が回らない」というケースも少なくないでしょう。
ここでAIエージェントが役に立ちます。
たとえば、社内の事務から時間を生み出せます。
・受注業務:注文書を見て手で打ち込んでいた作業をAIに任せ、2人分の業務量を削減しました
・勤怠管理:毎月の集計と確認をAIに任せ、担当者は最後の確認だけとしました
さらに、AIエージェントは海外とのやり取りの壁も下げます。
・中国語や英語で書かれた仕様書・見積書を、網羅的に把握して比較表にまとめる
・前提の違いを踏まえた、誤解の少ないメールを作る
以前は人数をかけて越えていた壁が、少ない人数でも越えられるようになってきました。
空いた時間は、相手との信頼づくりや、現地に足を運ぶことに使えるのです。
海外ビジネスで最後に物を言うのは、人のつながりです。
まずは社内の1業務から、AIに任せてみませんか。
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一般社団法人 Glocal Solutions Japan
認定専門家 中山裕司
株式会社Water X Technologies 代表取締役
■AI導入支援「人を増やさずAIを動かす/PC業務最大99%時短」
https://ai.waterx.co.jp/
■中国調達・OEM支援
https://waterx.co.jp/china-sourcing/
■海外出張の通信に
VPN Life https://sni-hub.com/vpn/
海外eSIMナビ https://sni-hub.com/esim/
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